今が旬!でも旬が短い、でも美味しいライチの話!

こんにちは、ぽんたですヾ(o´∀`o)ノ

ライチとスイカが大好きです。
1年を通してスイカ〜スイカ〜と喚きながら、生のライチが出回る時期を待っています。
今日はそのライチについて語っていきたいと思います。

ライチってどんな果物?
ライチの旬
ライチの栄養
ライチの食べごろ
ライチの保存方法
最後に

ライチってどんな果物?

楊貴妃がこよなく愛したと言われている、ムクロジ科の果実だそうです。

ブツブツトゲトゲとした、ちょっと硬い皮の中に、ぷるんとした白い半透明の実が入っていて、
この実が程よい甘みで、みずみずしくて非常に美味しい果物です。
美容にもとってもいいフルーツなんですよ✨

原産国は中国やベトナム、台湾やアメリカの熱帯・亜熱帯の地域で栽培されています。
最近では国内でも栽培されているそうですが、私は国産のライチを見た事がまだありません。

国内では、沖縄や宮崎などの南国フルーツのイメージは強いとことで栽培されています。

マジで美味しいんですが、収穫時期や旬の期間が短く生のライチはなかなか手に入らないのがネックです。
私はデパートで購入していました。
今年は生協で購入しました。

余談ですが、ちょっと珍しい食品やお菓子が買えたりするので生協、楽しいです。
欲しいものがないときは注文しなくていいので気軽に利用できますよ。
私はもっぱら吉備団子とみかん買ってました。



ライチの旬

6月〜8月がライチが実る時期になります。
日本で販売されているライチは、ほとんどが輸入ものになり生の状態で入ってくるのは、
6月頃から8月上旬くらいまでになるみたいです。
ライチは、日持ちしないので本当に限られた期間しか手に入らないイメージが強いなと思います。

私はデパートの食料品売り場で4年くらい働いてましたが、
ライチって1週間も売り場にあったかな?くらいの記憶しかないです。
本当にちょっとの期間しか見ない果物でした。

旬も短くて、店頭に出る期間も短いので見かけたら即買いをオススメします!

ライチの栄養

美容にいいフルーツと言われているライチの栄養気になりますよね。
ずばり、ライチに含まれている栄養は!?

葉酸・ビタミンC・ポリフェノール・カリウムなど、
体に嬉しい栄養がたくさん入っています。

ライチの食べごろ

緑色のライチだったり、茶色い見た目のライチがありますが、
いずれも追熟はしないので、買ったときが食べ頃です。

バナナやアボガドは、しばらく置いておくと熟して美味しくなりますが、
ライチは収穫したあとは、鮮度が落ちていくだけになります。

なので買ってすぐが一番美味しいです。

せっかく生のライチを手に入れられたのなら、ほっておかずにすぐ食べてあげてください✨
冷えたのが好みの場合は2〜3時間くらい冷蔵庫で冷やすと、美味しくいただけます。

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ライチの保存方法

購入したら、なるべく早く食べたほうがいいライチですが、
通販なんかで買うと、量が多くてすぐには食べきれないこともあるかと思います。
そんなときは、こちらの保存方法を試してみてください。

・いさぎよく冷凍保存
生で食べたほうが美味しいのは間違いありませんが、
冷凍のライチも美味しいです。
冷凍したほうが、甘みが増すって説もあるみたいです。
食べきれない分は鮮度が落ちる前に冷凍してしまうのもアリです。
冷凍する際は急速冷凍がオススメですが、そんな機能がないって場合は、
アルミのトレイの上に置いて冷凍すると少しでも早く冷凍できますよ。
上に保冷剤を乗せると食品が更に早く冷えるそうですよ!

・1週間までなら冷蔵庫で保存も
収穫してから鮮度が落ちていくライチですが、1週間程度までなら冷蔵庫で保存することもできます。
残念ながら味は落ちていってしのは避けられないです。

冷蔵庫で保存する際は、
乾燥しないようにジップロックやポリ袋に入れて野菜室で保存するようにしてください。
水で濡らして水気を切ってから保存すると乾燥しにくくなるらしいですよ。

最後に

なかなか手に入らないライチではありますが、
栄養も豊富で美味しいフルーツなので、見かけたらぜひ食べてみてください。

どうやって剥くの?と思われた方、安心してください。
ポツっとヘタみたいになっているところに爪を立てるようにすると簡単に手で剥けます。
あとは種に気をつけてパクっといっちゃってくださいね。

はまると毎年ライチの時期が楽しみになりますよ♪
人生の楽しみが1個増えるかもしれません、見かけたらぜひ買ってみてください✨


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コーヒーポリフェノールを摂る3つのメリット!

こんばんにゃんだ(ΦωΦ)

前回のワインエキスを知って、効果的に取り入れるコツで、チラッとコーヒーポリフェノールについて触れました。

したらば、ぽんたから
コーヒーポリフェノールが気になる!調べて、書いて!」
と、食い付かれてしまいました(´▽`)

好きなものはチョコレートコーヒーというにゃんだも、もちろん気になっていました。

という訳で、今回のラインアップ☆

コーヒーポリフェノールとは?
コーヒーでポリフェノールを摂る3つのメリット
・シミの抑制
・血糖値の上昇を抑制
・角層水分量UP!
効果的な摂り(飲み)方
【余談】ポリフェノールの存在理由
まとめ


コーヒーポリフェノールとは?

コーヒーにはカフェインよりも多く(!)、ポリフェノールが含まれているそうです。
主なコーヒーポリフェノールは『クロロゲン酸類』という種類のもの。

すごいのは、その含有量!
赤ワインの次に多いんです☆

欧州に比べワインがさほど身近ではない日本人は、ポリフェノールをコーヒーから摂取している割合が高いそうです。
また、ポリフェノールとカフェインは別物なので、カフェインレスにもコーヒーポリフェノールは含まれていますよ☆

コーヒーでポリフェノールを摂る3つのメリット

何気なく飲んでいるコーヒーに美容効果があるとしたら、嬉しいですよね!

・肝臓がん
・Ⅱ型糖尿病
・動脈硬化

これらの発症リスクを下げるという点は、見聞きしたことがある方も多いかと思います。

実はコーヒーポリフェノールは美容にも良い点がいくつかあります。
しかも、コーヒーポリフェノールは吸収性が高いという話もあるそうです☆



・シミの抑制

ポリフェノールが持つ抗酸化作用によって、一番よく挙げられるのが肌シミの抑制です。

紫外線や、紫外線ほど強くはない赤外線、ブルーライトなどの影響で発生してしまう肌シミ。
これらに抵抗してくれるのが、抗酸化物質なのです☆

とある研究結果では、毎日コーヒーポリフェノールを摂っている人たちは、摂っていない人たちに比べて優位にシミが少なかったそうです。
しかもコーヒーポリフェノールは、夏冬に関係なく肌シミの抑制に効果があるみたいですよ!

また、光老化と呼ばれる肌の老化現象からも保護する役割があるそうです。

加齢による自然な老化の場合・・・肌は委縮して薄くなり、くすみ、小じわなどが発生
光老化の場合・・・肌は厚く硬く、色が濃くなり、深いシワやたるみなどが発生

深いシワとか、ごわごわした肌とか、いやですよね。
もちろん、まずは日焼け止めや日傘など紫外線に当たらないような対策をした上で、ポリフェノールを摂るのがいちばんです♪

ちなみにコーヒーポリフェノールなどの抗酸化物質は、既にあるシミを拡大させない作用も期待できるそうですよ(ΦωΦ)

・血糖値の上昇を抑制

ポリフェノールは、食事と一緒に摂取すると、食後の血糖値の上昇を抑えてくれる効果があります。
なぜ血糖値が下がるのか、詳しいことはまだ解明されていませんが、コーヒーポリフェノールの作用だと推察される研究者の方が多いそうなので、挙げさせていただきました☆

なので、食事やデザートと一緒にコーヒーを飲むことは正解なんです(ΦωΦ)

高血糖は、高血圧や脂質異常症、動脈硬化の促進などのリスク要因だそうです。
また糖尿病などの発症リスクにも関与しています。

レストランなどでも、コーヒーは食後に提供されることが多いですが、ちゃんと理由があったんですね。

・角層水分量UP!

角層というのは、お肌の一番外側にあって、バリアや保湿を担っている部分を指します。
なんと、コーヒーポリフェノールのクロロゲン酸は、この角層の水分量を増やしてくれるという実験結果があるそうです☆

お肌が乾燥してしまったり、バリア機能が失われてしまうと、様々な肌トラブルに繋がります。
化粧品での対策とあわせてコーヒーポリフェノールをこまめに摂ることで、角層水分量を保持させたり増やしたりできるなら、これは嬉しい!

リンゴやナシ、ジャガイモ、ゴボウなどにも含まれるそうですが、圧倒的にコーヒーに多いんだとか。

コーヒー好きな方には朗報ですね♪



効果的な摂り(飲み)方

コーヒーポリフェノールを効率良く摂取するには、3つのポイントがあります。

・食事やデザートと一緒にコーヒーを飲む
食後の血糖値の上昇を抑制

・インスタントコーヒーよりレギュラー(ドリップ)コーヒー
インスタントの約5倍ほどポリフェノールが多く含まれている

・1日数回に分けてこまめに飲む
→ポリフェノールは体内に貯めておけないので、2~3時間おきに飲むのがベスト

1日当たりの適量についてはまだ明確になっていませんが、1杯が100~150mlとして3~5杯程度を推奨されているようです。
コーヒーばっかり飲めないわ、って方は、1日にコーヒー3杯と緑茶5杯なんて形でも推奨量のポリフェノールが摂れるみたいですよ☆

お砂糖やミルクは控えめにすることを推奨される学者さん、お医者さんが多いようです。

また、カフェインは睡眠の質に関わるので、夕方以降はカフェインレスのコーヒーをオススメします☆
就寝予定時刻のおおよそ6時間前からはカフェインレスのほうが良いそうですよ。

【余談】ポリフェノールはなぜ存在するのか

ワインエキスを知って、効果的に取り入れるコツでも書いた通り、ポリフェノールは植物由来の抗酸化成分です。
その数、8000種類以上!

赤ワインの「アントシアニン
緑茶の「カテキン
大豆の「イソフラボン
そして、コーヒーの「クロロゲン酸類

代表的な4つを挙げてみても、植物由来ということは何となく察せますね。

では、なぜ、植物はポリフェノールを持つようになったのか?

植物にとって、紫外線や低栄養、塩や乾燥はストレスになります。
それらから受けるストレスに抵抗するため、ポリフェノールなどの物質を作り出して、自身を守っているのだそうです。
ポリフェノールは紫外線から身を守るため、陸上で植物が生きる上で最初に必要となった物質だったようです。

ポリフェノールには
紫外線を吸収して防御する
紫外線により発生する活性酸素を消去する
という2つの役割があり、さらにポリフェノールの一部は進化の過程で赤や紫の色を作るのにも使われるようになりました。

ポリフェノールを植物から摂ることで、人間の体内でも抗酸化作用が効果を発揮してくれるということですね。
植物ってすごい

まとめ

コーヒーポリフェノール以外にもコーヒーに含まれるカフェインの作用として、運動前にコーヒーを飲むことで顕著に内臓脂肪の減少、そして筋肉量の増加がみられるという研究結果があるそうです☆

またカフェインによる利尿作用は、むくみ解消にも役立ってくれますよ。

朝~夕方のお食事・おやつ時にコーヒー緑茶、夕方~夜のお食事にはカフェインレスコーヒーワイン
上手に飲み分けて、コーヒーポリフェノールを賢く摂れたら嬉しいですね♪

では、またね!


ワインがお好きな方にはこちらの記事もオススメ♪
ワインエキスを知って、効果的に取り入れるコツ

甘酒飲んでみたい方は、こちらも読んでみてね♪
飲む点滴、スーパードリンク甘酒の栄養!!

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こんばんわ、ぱんだですヾ(o´∀`o)ノ

びっくりするくらい家から出ない生活をしている上に運動嫌いなので、体力の低下が顕著です。
なので、今日から健康を意識していきたいと、思っています。

皆さんは、だるさや疲労でしんどいなと思っていたりすることや、肌荒れが気になるなど不調があるときってありませんか?
不調があるとずっと気になってしまったりして集中できなくて、パフォーマンスが落ちてしまうこと、
もっとやりたいことはたくさんあるのに、疲れていてできないってこともあると思います。

そんなときに手軽に摂取できる、栄養がたっぷり詰まっているスーパーフードがあると嬉しいですよね。

なので今回は、ぱんだも大好きな甘酒に注目してみました。

近年では飲む点滴、飲む美容液とも言われ、含まれる豊富な栄養素に注目されているのはご存知だと思います。
ぱんだも、甘酒たまに買ってきて飲みます♪
甘酒いいよいいよと聞くけど、具体的になにがええの?とおもったので、調べてまとめていくよ⭐️

今日のもくじ♪

甘酒って?
甘酒の種類・アルコール
・酒粕
・米麹
甘酒の豊富な栄養と効能・効果
甘酒の注意点
まとめ♪



甘酒って?

甘酒は日本の代表的な甘味飲料です♪
お祭りや初詣などで売っているのを見かけることもあるのではないでしょうか?

昔は大阪や江戸では、夏の間だけ甘酒売りの人が売りにきていたらしいです。
そのことから、俳句で甘酒は夏の季語とされているらしいです!

甘酒は栄養を豊富に含んでいて、効率的に栄養とエネルギーを取れる優れた飲み物なので、それを熟知していた昔の人は夏に積極的に飲んでいたそうです。

飲む点滴、飲む美容液といわれるほどに豊富に栄養が含まれた甘酒を摂取することで、
私たちの体にうれしい効果がたくさんあります。

どんな栄養が含まれていて、どんな効能があるのかまとめてみたので、
健康や美容のヒントになると嬉しいです♪

甘酒の種類・アルコール

甘酒は材料の違いで、アルコールや栄養素などで大きく変わってくる2つの種類があります。

まずそれを見ていきましょう!

・酒粕甘酒

酒粕は日本酒を作る際に出る、もろみを圧搾したときに出来るもので、
それを材料に作ったのが酒粕甘酒になります。

酒粕を水で溶いて、砂糖を入れて作られることが殆どです。

もろみってなんやねんと思いますよね?
もろみは、日本酒や醤油を作ってるときに出来る液体の中に入っている柔らかい固形物のことです。

お酒が元になっているので、酒粕甘酒には微量ですがアルコールが含まれています
お酒に弱い方や、お子様や妊娠中の方が飲む場合には注意が必要です。
車を運転されるも要注意です。

砂糖が入っているので、カロリーが高そうと思われるかもしれませんが、
実は米麹甘酒よりも低いらしいです。
ちょっとびっくりですよね。

砂糖が入っているからダイエットに不向きだと言われることもある酒粕甘酒ですが、
レジスタントプロテインというタンパク質が入っていて、体内の油を流し出し油を吸収しにくくする作用があります。
そのため、ダイエットには酒粕甘酒のほうが効果があるとも言われています。

・米麹甘酒

お米を米麹で発酵させて作る甘酒で、
酒粕甘酒との大きな違いは、砂糖不使用でアルコールが含まれていないところです。

よく飲む点滴と言われているのは、米麹甘酒のほうです。

凄くシンプルな材料で作られているのに、どうして甘くて美味しいのと思われるかもしれません。

それは米麹の中には、お米のデンプンを分解して甘み成分のブドウ糖を作るアミラーゼや、
たんぱくしつを分解して、旨み成分のアミノ酸を作り出すプロテアーゼが含まれているからなんです。

また、アルコールが含まれていないので、お子様や妊娠中の方、車の運転をされる方でも安心して飲むことができます。

そして、米麹甘酒にはブドウ糖の他にも、もっとたくさんの栄養が含まれていて、
効能もたくさんありますので、さらに深堀していきましょう♪

米麹甘酒の豊富な栄養と効能・効果

米麹甘酒には、ブドウ糖やアミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが含まれていて、
疲労回復注射や点滴にも入っている成分と同じといわれています。

それだけではなく、食物繊維やオリゴ糖も含まれています。

米麹甘酒が疲労回復や美容やダイエットに効果が期待できるのは、これらの栄養素が豊富に含まれているからです。

米麹甘酒に含まれる栄養が、どのような効能・効果をもたらすのかまとめてみたのでご覧ください♪

・ブドウ糖

米麹甘酒を代表する栄養素のブドウ糖は、デンプンが分解されたものなので効率良く体内に吸収され、エネルギーに変わります。
体力を消耗したとき、夏バテ時の栄養補給や疲労回復に大きな効果を期待できます。
運動前や勉強前に摂取することで、効果的に活動のエネルギーを摂取することもできます。

また、ブドウ糖が血糖値を上昇させてくれることで、少量で満腹感が得られるのも嬉しいポイントです。

・アミノ酸

アミノ酸は、体の20%を占めるたんぱく質を作るのに必要な栄養素です。
肌もアミノ酸で出来ていているため不足すると肌荒れやシワの原因にも繋がります。
アミノ酸が不足することで、筋力低下の原因になったり、気分が落ち込むなんて症状を引き起こすこともあるそうです。
生命を維持するために必要な栄養素ということですね。

甘酒には、人体では作ることが出来ない9種類の必須アミノ酸も含まれています

・ビタミンB群

疲労回復や心を健やかに保つために必要な栄養素で、美肌を目指すためにも必須の栄養素です。

ビタミンB群には色々な体に必要な栄養素が含まれていますが、特にその中の2つに着目して説明しますね。

まずは、ビタミンB1
この栄養素には糖質の代謝に働きかけ、摂取したカロリーを燃やしてエネルギーを作る火付け役の作用があります。
エネルギーを作るのを助けることで、疲労回復にも凄く効果のある栄養です。

次に、ビタミンB2
この栄養素は、美容ビタミンと呼ばれているほど美容効果が高いといわれています。
成長促進にも欠かせない栄養素で、発育ビタミンともいわれています。
脂質の代謝を促進することで、お肌のターンオーバー周期を整たり、皮膚や粘膜を正常に保つのに役立つ栄養です。
美容目指すなら、積極的に取りたい栄養です。

・食物繊維

食物繊維は人の消化酵素で分解されない成分で、
水分を吸収して便の量を増やし排便をスムーズに促すことで、便秘予防にもつながります。
有害物質を吸着して、便と一緒に体外へ出す効能もあるので腸をキレイにする効果もあります。
また、胃に長く止まる性質もあるのでお腹がすきにくくなり食べ過ぎの防止にもなります。

・オリゴ糖

胃や小腸で分解されずに、大腸までとどき善玉菌のエサとなり善玉菌を増やしてくれる成分です。
このオリゴ糖は含まれていることで、腸内環境の改善に効果が期待できます。

本当にたくさんの素晴らしい栄養が含まれている米麹甘酒ですが、
ただ含まれているだけでなく、麹菌によって体内で吸収されやすい形になっているので、
これらの栄養素を効率良く摂取することができ疲労回復や美肌効果を期待できるというわけです。

また、GABAというイライラを抑えるのに有名な成分も含まれているので、
寝る前に飲むと快眠効果も期待できます。

甘酒の注意点

米麹甘酒でも、酒粕甘酒でも、糖が含まれていますので飲み過ぎには要注意!!です。

甘酒は健康にいい効能がたくさんありますが、糖分が高い飲み物です。
1日の摂取量は200ml程度までがいいとされています。

たくさん飲み過ぎてしまうと、ダイエットに逆効果になるだけでなく高血糖になってしまう可能性もあります。

血糖値や血圧を気にされている場合は、
朝食後に飲むことで血糖値の急上昇を抑え、血圧の上昇を抑えるのにも効果が期待できるそうです。
空腹時に飲むと血糖値の急上昇をまねいてしまう場合もあるみたいです。

糖尿病や生活習慣病で治療を受けている場合や診断されている場合は、
摂取量などをドクターに相談してから飲むようにしたほうが安心だと思います。

ノンアルコールでお子様も安心「造り酒屋の甘酒」

まとめ♪

疲労回復、免疫力向上、便秘改善、美肌効果、ダイエット、快眠など、
たくさんの効果を期待できる甘酒を飲むメリットはたくさんあります。

ただ飲むだけでなく、甘酒を使って簡単にできる料理やデザートもたくさんあります。
私はアイスが好きです(笑)

美味しく食べて、健康や美肌にアプローチすることができる甘酒は本当に凄いなと思っています。

また、健康にいいことをしてるって思うと少し前向きになれるような気がしています。

この記事が、なにか健康や美容の新しい習慣をつくりたい、今までの習慣を見直したいって方への、何かきっかけになれると嬉しいです(´∀`*)

ほうれん草の栄養と美容の関係♫

こんばんわ、最近ほうれん草ばっかり食べてる、ぱんだですヾ(o´∀`o)ノ

生協の、冷凍ほうれん草を買ってみたら調理が簡単な上に美味しくてハマってしまいました。

ほうれん草って下茹でするのマジ面倒と本気で思っていたので、冷凍って神だと本気で思っています。

ほうれん草は、美味しいだけではなく、美容にも関わっているんですって✨

そんなわけで、改めてほうれん草の栄養について調べてみたよ♪

今日のもくじ♪
ほうれん草って?
・ほうれん草の栄養
・シュウ酸には要注意
・あく抜きって必要?
まとめ♪

ほうれん草って?

ほうれん草とはと調べると、ヒユ科アカザ亜科ホウレンソウ属の野菜と出てきます。

調べても、なんじゃそりゃとなるだけでしたので深堀したい方だけ検索かけていただくとして、
次に進んでいきたいと思います。

・ほうれん草の旬
一年中スーパーで見かけるほうれん草ですが、ちゃんと旬もあるんです。

それは、11月〜2月ごろなんだとか。
実は冬野菜だったんですね〜!!
この時期のほうれん草は、味も栄養もピークでビタミンCなんかは、夏のものと比べると3倍にもなるそうです。

また、寒い時期を越すことで甘みも増すそうですよ。
チヂミほうれん草は、あえて霜に触れさせることで甘みがグンっと増しています。
越冬キャベツと同じ理屈なんですね。

野菜は旬のものを食べるのがいいのは、美味しくて栄養がたくさん詰まっているからですが、
旬じゃなくても栄養がなくなるわけではないですよ。

少し話が逸れてしまいましたが、ほうれん草の栄養について詳しくなっていきましょう!

・ほうれん草の栄養

ほうれん草は鉄分がたくさん含まれているのが有名ですが、
他にもたくさん栄養が含まれています。

ほうれん草に多く含まれている代表的な栄養は、鉄分、βカロテン、ビタミンC、カリウム、マンガンの5つです。

ひとつずつ詳しく見ていきましょう♪

・鉄分

赤血球内のヘモグロビンの成分になる栄養素です。
不足すると貧血になるのは有名な話。

ヘモグロビンは体内に酸素を運ぶのが仕事ですが、不足すると貧血だけでなく冷え性や肌のたるみを引き起こすこともあるとか。

酸素が足りないとヘモグロビンの色も悪くなって、なんだかぱっとしない顔色の原因になることも…。

また、コラーゲンを作るのにも必要な栄養素なので、美容にも不可欠になります。

ほうれん草に多く含まれている鉄分は吸収生の低い、非ヘム鉄です。
これはビタミンCと一緒に取ることで吸収率を上げることが出来ると言われています。

・βカロテン

緑黄色野菜に多く含まれるβカロテンは、ほうれん草にもたくさん含まれています。

βカロテンは、強い抗酸化力を持っている上に、体内で必要な量だけビタミンAに変わってくれるんです。
この作用から、皮膚や粘膜の健康を保つのにも一役買ってくれます。

また、免疫賦活剤としても活躍する栄養で、免疫機能の活性化に役立ったり、
光刺激反応に対しても重要な役割を果たすことで、夜間の視力維持にもつながります。

βカロテンを取ることで、隠れシミの減少に繋がるなんて話もあるんですよ。

・ビタミンC

何かと重要視されるビタミンCですが、人間の体内では作ることが出来ない栄養になります。
水溶性で、体内に貯蓄も出来ないので日々の食事できちんと摂取していきたいものです。

今時はあまり聞きませんが、昔はよくあった壊血病はビタミンCが不足したことが原因です。
ビタミンCが不足することで、コラーゲンが作れなくなり血管がもろくなってしまいます。

皮膚のメラニン生成を抑え、シミや日焼けを予防したり、
病気やストレスへの抵抗力を強める作用もあります。

・カリウム

ミネラルの一つで、体内の余分な水分とナトリウムの排出を促す作用があるものです。
高血圧の予防や改善にも役立ちます。

腎機能に異常があったり透析を受けている場合は、
高カリウム症になる危険性がありますのでカリウムの摂取には注意してください。

また、水分の排出を促すので、むくみ解消に繋がります。

・マンガン

ほうれん草の、根元のほうのピンクの部分には、マンガンが多く含まれています。
これは、骨の形成に関わる栄養素です。

マンガンが不足すると、骨粗しょう症の原因になったり、糖脂質の代謝が落てしまったり、
肌荒れの原因になることもあるそうです。

ピンクなのはマンガンの色で、赤みが強いほど甘みも強いそうです✨

シュウ酸には要注意

えぐみの原因にもなってる、シュウ酸は食べ過ぎると尿路結石の原因になることがあります。
シュウ酸が過剰になってしまうと、尿として排出することになりますが、
この時にカルシウムとくっついてしまうのが問題だとか…

あく抜きって必要?

生食用のほうれん草なら、もちろんそのま美味しくいただけますが、
そうでないなら、あく抜きが必要です。

シュウ酸には要注意と書きましたが、シュウ酸は「えぐみ」の原因にもなっています。
えぐみが強いまま食べると、美味しくありません。

えぐみとシュウ酸は、水やお湯に溶けていきますので、
下茹ですることで、えぐみもシュウ酸も少なくすることができます。
生で食べる場合は、しっかり水洗いした上で水につけて、あく抜きをします。

長すぎるあく抜きは、ビタミンなどの水に溶けやすい栄養まで抜けていってしまうので注意してくださいね。

まとめ♪

ほうれん草は総合栄養野菜とも言われるほど、栄養がたくさん詰まっていることが実感できましたでしょうか?

私は、ほうれん草を意識して食べるようになってから、むくみが改善してきた気がします。
夜になっても、足首が太くなってない✨

むくみがマシになって、肌にも健康にもいいなんて嬉しいことだらけなので、積極的に摂りたい食材ですね。