こんばんは、一人飯ばんざい独身アラフォーぽんたですヾ(o´∀`o)ノ
一人分の食事を作るのは面倒くさいと惣菜を買いがちでしたが、さすがに物価高騰し続ける中で自炊を避けることはできません。
基本的に調理器具にお金をかけたくないタイプなので、不具合を感じつつも限界まで使います。
そんな私ですが、2024年にはセールでうっかり買ってしまっていた調理器具がありました。
にゃんこれシリーズの卵焼き器、約半年ほど使ってみたので使用感を改めて紹介していこうと思います。
買って良かった調理器具、にゃんこれ卵焼き器を使って半年の感想🎶

こちらは13cm×18cmの、よくあるサイズの卵焼き器です。
にゃんこれというシリーズで、可愛くて安全というのが売り文句のフライパンです。
ガス・IHどちらにも対応していて、フッ素加工で焦げつきにくいタイプです。
フッ素加工なんですが、PFOAという健康に影響があるのではないかと言われているものは使われていないため、人にも環境にも優しいフライパンになっています。
フライパン表面の猫のイラストをなぞるって、お絵描きホットケーキが作れるらしいですよ✨
週に3〜4回使うくらしの使用頻度で半年弱使っていたんですが、卵焼き器があるとこんなに便利なのかと思いながら使用していました。

最初は卵焼きが綺麗に焼けて、ちょっとウインナーを焼きたいだけのときなんかにも便利だな〜くらいに思っていたんですが、食パン1枚焼くのに丁度いいと気づいてから使う機会がぐんっと増えていきました。

そして半年使ってきたフライパンの表面はこんな感じ↑

裏面の様子はこちら↑

綺麗に大事に使おうと意識していてきたんですが、裏面の塗装の剥げや色抜け、焦付きも少しついてきています。
使っていたら仕方ないレベルで保っているかなという感じだと思います。
焼き面のほうのフッ素加工は十分に機能が残っているので、焦付きやすくなったとは感じていません。
買ったときと同じ感覚で使えています、というか最初から油は薄く塗っておいたほうが食材を扱いやすかったです。
卵焼きを油なしで作ると剥がれないわけじゃないけど、ちょっとスムーズじゃないって感じでした。
少量の魚や肉を焼きたいときなどにも使いますが、焦げ付いて剥がれないってことはないので普通に使いやすいです。

使っていて少しビビったことは、持ち手の圧力を逃がすための穴から加熱されたお湯が飛びだしてきたこと。
洗うときに中に水が入ってしまうので仕方ないんですが、毎日使うと中の水が乾かないうちに使うことになるので慣れるまでビックリしていました。
こんな感じで細かく言い出すと色々ありますが、ちょっと焼きたいだけってときに凄く重宝して便利でした。
大きいフライパンと違って洗うのも簡単で、使う油も少なくていいので、ちょっと焼きたいを手軽に出来るようになって快適になりました。
懸念していたすぐ焦げつくようになってダメになるんじゃないの〜?って点も、今の所は問題なく使えているのでまだまだ活躍してくれそうです。
思い切って買ってみて良かった調理器具に無事になってくれて、無駄使いじゃなかったなと思えました。
一人分の食事を作る機会が多い方は、こういう小さめサイズのフライパンがあると便利だと思います。
大は小を兼ねるしと思ってケチって今まで買わなかったけど、買ってみたら使用頻度が1番高いフライパンになりました。

にゃんこれは猫デザインが好きな方にもオススメです、卵焼き器以外のフライパンもあるので商品ページをご覧になってみてください↓
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価格:1870円 |
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まとめ
本日は2024年に買って良かった調理器具、にゃんこれ卵焼き器を使って半年の感想をお届けしてみました。
猫が可愛くて欲しいけど、無駄使いになるかな、無くてもなんとかなってるしと、かなり迷っていたんですが買って大正解でした。
これのおかげで食パンのトーストを作れるようになったので、朝ごはんを簡単に作れるようになったのも嬉しかったです。
↓最近は仕切りつきのフライパンが気になっているので、来年は使ってみようかな〜と企んでいます(笑)
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価格:2690円 |
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