ダイソー良いもの発見!糸を割って糸始末できる毛糸とじ針、これが欲しかった!!

こんばんは、100均めぐりと編み物が趣味のアラフォーぽんたですヾ(o´∀`o)ノ

先日、通りがかりのダイソーに立ち寄ったんですが、テンション爆あがりするものに出会いました!!

こういうの欲しかったー!!と浮かれまくりで買って帰って、さっそく使ってみたので紹介したいと思います。

あみぐるみを作る方なら持っていると表現の幅が増えるアイテムなので、ぜひチェックしていってください。

ダイソー良いもの発見!糸を割って糸始末できる毛糸とじ針、これが欲しかった!!


見つけた瞬間に天にも舞い上がるような気持ちになったのが、糸を割って始末できる毛糸とじ針でした。

糸を割って始末できるっていうのが、めちゃくちゃ大事なポイント!!


開けて針先を見てみると、とっても鋭利に尖っているんです。


針のサイズは表の通りで、4本入っていて価格は110円です。


一般的な毛糸とじ針の先はこんな感じで、毛糸を割って処理するものではないので丸くなっています。


一般的なとじ針と糸を割って処理できるとじ針を並べてみると、先端の鋭利さが全く違っています。

普通は毛糸を割らないように処理することが多いので、普通のとじ針のほうが使いやすいと思います。

じゃあ、今回紹介している糸を割って始末できるとじ針の何が良いかと言うと…

滑りやすい毛糸の処理だったり、あみぐるみに刺繍をするときに、もの凄く役立ちます!!


普通のとじ針だと糸を割っていくのは難しいので、刺繍をするときは基本的に目の隙間に針を入れて刺していくことになります。

これだと目の粗いドット絵のようになってしまうので、思うような仕上がりに出来ないことも多くなりがちです。


糸を割って処理できるとじ針だと、こんな感じで簡単に毛糸に刺していくことができます。

毛糸に刺していくことができると、微妙な曲線など細かい部分が表現しやすくなるんです!!

糸用の刺繍針で出来るんじゃないかと思われるかもしれませんが、糸用だと毛糸が通らなくて出来ません。


糸用の刺繍針と並べてみると、左側のとじ針のほうが穴が縦に長くなっていて毛糸が通るように作られているのがわかります✨


糸を割って始末できるとじ針を使って刺繍した作品がこちらです。


普通のとじ針で何とかしようと四苦八苦して、なんとか刺繍した作品がこちら。

針の先端の鋭利さの違いで、かなり線の印象に差が出ていると思います。

スムーズに毛糸を割って刺していけて、綿も突き抜けていく鋭さがあり、こういうの本当に求めていたって感じでした。

細かい刺繍やニュアンスを表現するのに、糸を割って処理できるとじ針はめちゃくちゃオススメの商品です✨

まとめ

本日はダイソーで発見した良いアイテム、糸を割って糸始末できる毛糸とじ針の紹介でした。

あみぐるみの刺繍をもっと思うようにしたいと切望していたので、これを見つけて本当に嬉しかったです。

お顔が細かいから無理だなと思っていたあみぐるみが作れるようになって、毎日が楽しすぎます✨

あみぐるみのお顔の刺繍で同じように悩んでいる方は、ダイソーの手芸コーナーでぜひ探してみてください🎶



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