7月の編み活④海老からエビフライになるまでを編んで表現してみた編!

こんばんは、編み物が趣味のアラフォーぽんたですヾ(o´∀`o)ノ

「子供が遊べて、ちょっと学びにもなるような作品」が作れたらいいなと、密かにテーマに掲げています。

今日は海老からエビフライになるまでを、けっこう上手く表現できた作品を編めたので見てもらいたいと思いました。

使用毛糸はダイソーのアクリル毛糸 並太か、Can doの並太に近い太さの毛糸です。

わかる範囲で使用した色などを紹介していくので、良かったら参考にご覧になってください🎶

7月の編み活④海老からエビフライになるまでを編んで表現してみた編!


作ってみた海老作品は、この子たちです!

ひとつずつ紹介してまいりましょう🎶

殻付き海老 ブラックタイガー風



「食べものあみぐるみ」さんのYouTube動画を参考にして、色を変えてブラックタイガー風に作りました。

使用毛糸はダイソーのもので、シルバーグレーとホワイトです。

赤い海老ちゃんも作りたかったんですけど、剥いたエビをグレーで作っていたので赤くないエビにしました。

並太で作ってみて大きすぎたら改造しようと考えていましたが、スーパーで売っている大きめのエビくらいのサイズに仕上がったので紹介されている編み方そのままです。

エビフライ①



「あみもにょん」さんのYouTube動画を参考に、エビフライ物語を作るきっかけになった最初に編んだエビフライです。

使用毛糸はダイソーのエッグイエローと、レッドです。

尻尾は私が適当に編みました。

このエビフライのおかげで編み方ってこんな感じなのねと理解できたので、ここから改造しながらエビフライが出来るまでを編んでいきました。

エビフライ②



長さ14cmくらいに仕上げた、衣増し増し感があるエビフライです。

エビフライというかエビ天のような色ですが、Can doで見つけた「なないろ彩色」という毛糸で編んでいます。

尻尾はダイソーのレッドを使いました。

エビが立派なのか、衣が厚いのかどっちだろうかと思う仕上がりですが良しとしましょう(笑)

剥きエビと衣



エビフライには当然ですが、中にエビがあるということで剥きエビと、揚げる前の衣です。

ブラックタイガーを剥いたエビをイメージしているので、身の部分はシルバーグレイとホワイトで編みました。

尻尾は「ふーわりん」の深灰を使っていますが、ダイソーで買ったのかCan doだったか忘れてしまいました。


剥きエビに背わたをつけたところが、こだわりポイントです。


衣は筒にせずに開いているので、中に剥きエビを入れて衣つけるごっこが出来るようにしています。

加熱されたエビ



剥きエビの色を変えて、完成したエビフライの中のエビにしました。

グレーの海老も加熱すると赤くなるんだよ〜って、遊びながら覚えて貰えるといいなと思ったので作りました。

身はダイソーのオレンジとアイボリー、尻尾はレッドを使っています。

おままごとで赤海老の剥きエビとしても使ってもらえるかなと思いました。

エビフライ巻き



エビフライを更に調理した一品も作ってみました。

手遊びとしてつけたり外したりしてもらえると良いなと思ったので、海苔は外せるようにしています。


裏側はこんな感じで、エビフライと一緒に巻いたレタスの断面っぽくしています。

このまま太巻き1本分を作るか、巻き寿司ごっこを出来るセットみたいなのを作ってみるか考え中です。

ご飯はホワイト、海苔はブラック、レタスはエルムグリーン、エビフライの断面はアイボリー、衣にはなないろ彩色の黄色、尻尾にはレッドを使いました。

エビフライを食べたあとの尻尾



エッグイエローとレッドの余り糸があったので、オマケで作ってみました(笑)

海老からエビフライになるまで



海老を用意→殻を剥く→衣をつける→揚げたらエビフライ→美味しく食べる

こんな感じで、ちょっとお料理体験が出来るセットになったのではないでしょうか。

ひとまずは、これで完成です🎶

まとめ

本日は編み物が趣味のアラフォーが、海老からエビフライになるまでを表現した作品を作ってみました。

こうしたらいいかな、どうかなと考えながら編んで完成したので、めちゃくちゃ作っていて楽しかったです。

食パンと卵も用意して、背わた無し剥き海老もあれば、もっとリアルな料理ごっこになったかなと思っているので追加で作るかもしれません✨

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

毛糸はダイソーとCan doで揃うので、良かったら編み物作品を作るときの参考にしてください🎶



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